京都古書研究会の行事予定
2018年日程
10月31日〜11月4日 秋の古本まつり
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第42回秋の古本まつり−古本供養と青空古本市−
開催日 2018年10月31日〜11月4日
営業時間:10:00〜17:00 
(但し10月31日は古本供養終了後開店)
会場 百萬遍知恩寺境内
京都府京都市左京区田中門前町103

2017年10月23日

2017年秋の古本まつり古本供養は11/1午前9時15分から「百萬遍大念珠繰り」にて

古本まつりの開店前に行われる書物に感謝するのが
全国唯一「古本供養」(11月1日午前9時15分〜)です。
毎年、秋の古本まつりでは「古本供養」をしております。
日頃お世話になった本を百萬遍知恩寺の百萬遍大念珠で供養します。
皆様もいっしょのお参り下さい。
供養終了後、古本まつりが始まります。
(供養されました本は処分せず、会場にてチャリティーオークションなどで販売されます)
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「百萬遍大念珠繰り」について

後醍醐天皇の御代元弘元年(1331年)8月、都で大地震が起こり、その上悪疫が流行して、多くの横死者が出ました。勅命により当山第8世善阿空円上人は宮中に参内し、七日七夜を期して阿弥陀佛の御名を称えること百萬遍におよびました。その功力により疫病は止み、帝は御感のあまリ「百萬遍」の勅号と弘法大師御作の大利剣名号軸及び540顆の念珠を下賜されました。それ以来、諸祈願の法会としてこの大利剣名号軸を掲げ、僧俗が輪になり念佛を唱えながら大念珠を繰る作法が「百萬遍大念珠繰り」として全国各地に広がりました。特に京都の人々には大念珠繰りの寺「百萬遍さん」と親しまれております。
 百萬遍念佛根本道場の知恩寺には御影堂に1080顆の大念珠が掲げられ、大法要や団体参拝の皆様にはこの大念珠繰りのご縁にお出会い頂いております。
百萬遍知恩寺HPよりhttp://hyakusan.jp/

第41回秋の古本まつり−古本供養と青空古本市−
日時 11月1日〜11月5日
10:00〜17:00 (但し11月1日は9:15より古本供養あり)
会場 百萬遍知恩寺境内
主催 京都古書研究会
会場電話080-6141-7925
posted by 京都古書研究会 at 23:04| 京都 ☁| 秋の古本まつり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする