京都古書研究会の行事予定
2020年日程
5月1日〜5日 春の古書大即売会 中止
8月11日〜16日 下鴨納涼古本まつり 予定
10月30日11月3日 秋の古本まつり 予定
新形コロナウイルスの影響は現在もなお、予断を許さない状況ですが、
今年も<下鴨納涼古本祭り 2020年8月11日〜16日>は開催予定です。
  
参加店一同準備して皆様をお待ちしております。
なお、状況によっては開催中止の場合もあります。
開催の可否につきましてはホームページ上で
速やかに告知いたします。
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管理者 京都スターブックス 増田 まで
 

 

2018年10月13日

第42回秋の古本まつりの会場「百萬遍知恩寺」について

秋の古本まつりは、百萬遍知恩寺で行います。

「浄土宗大本山百萬遍知恩寺」
浄土宗をお開きになられた法然上人は今から約800数十年前、賀茂の神宮寺を居とし、洛中の人々に「お念佛」をお説きになっておられました(京都市上京区、現在の相国寺付近)。当時「賀茂の禅坊」と呼ばれ今の「百萬遍知恩寺」の前身です。
建暦2年(1212年)正月25日法然上人は入滅され、その後、法然上人の直弟子勢観房源智上人が師の御徳を偲ぴ、報いる為には、「恩」を「知」らなければならないと、恩を知るお寺、「知恩寺」と名付けられたのです。
元弘元年(1331年)第8世善阿空円のとき、都に疫病が蔓延した際、後醍醐天皇の勅命により七日七夜百萬遍の念仏を唱えたところ疫病が治まったことから 「百萬遍」の号が下賜されました。その後、幾度かの移転の後、江戸時代に入り、寛文2年(1662年)に現在の地に移転されました。現在の御影堂は、寛文 7年(1667年)7月、当山第39世光誉萬霊上人が時の将軍より金五百両を賜り、更に全国を行脚して建てて頂いたものです。阿弥陀堂・釈迦堂・御影堂や 七堂伽藍がそろい、特に御影堂は総欅造りの荘厳なものです。
法然上人を宗祖と慕う念仏宗徒の皆様に幾度となく、ご参拝頂いております。
(百萬遍知恩寺HPよりhttp://hyakusan.jp/
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[ここに地図が表示されます]

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「第42回秋の古本まつり 古本供養と青空古本市」
開催日 :2018年10月31日から11月4日
場 所 :百萬遍知恩寺
〒606-8225 京都府京都市左京区田中門前町103
営業時間:10時〜17時
(10月31日は9:15より古本供養あり)
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