2012年08月30日

昨日は反省会でした

昨日は、下鴨納涼古本まつりの反省会がありました。
古書研会員店と参加店が集まり、
古本まつりについて話し合いました。
激論を交わすことなく、粛々と。

やはり、初日の雨には困ったようです。
あのスコールみたいな雨には、どうすることできませんでした。
その雨の中、お客様のたくさんの来場があり、
参加店一同にびっくりしておりました。
本当にご来場ありがとうございます。
よりよい、古本まつりするために来年についても
話し合われました。
家族で安心して、ご来場いただけるよう楽しい企画を
考えて、そして何より商品の充実も忘れずに
用意したいと思っております。

反省会が終われば、楽しい懇親会も行われ、
大いに盛り上がりました。
余りに盛り上がったので、お写真が公開できないことが残念です。

この反省会の前に
秋の古本まつりについての会議が行われました。
各店の配置も決まりました。

会場案内図はポスターに続き、ナカガワ氏デザインです。
完成までしばらくお待ち下さい。

第36回秋の古本まつり
  −古本供養と青空古本市−

日時 平成24年10月31日〜11月4日
10:00〜17:00 (10月31日古本供養終了後開店)
会場 百萬遍知恩寺境内
主催 京都古書研究会



posted by 京都古書研究会 at 19:08| 京都 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

古本まつり終わってよくあること

古本まつり終わって聞かれることがあります。

何日経ってから、よくあるのが、
「古本まつりはいつからですか?」
「夏は16日で終わったので、秋が10月31日からです」
「えっ、下鴨は終わったのですか?残念です。」
と聞くと、
「まだまだ宣伝が足りないなあ。」
と思ってしまいます。

「下鴨の会場で見たのですけど」
と問い合わせもあります。
古本まつりが終わると各店、持って帰った商品を店に陳列せず、
倉庫に大半を片付けます。
よって
「申し訳ございませんが、すぐには出せないので
しばらくお待ち下さい。」
お待ちいただき、倉庫で見つけます。

出品書店名がわかっていれば、よいのですが、
「児童書コーナーがあったところから、3、4軒目ぐらいだったと思うのですけど○×全集という本がありますか?」
「会場で見たのですけど、場所も憶えていないのでこんな本棚の本屋さんだったけど・・・」
と問い合わせして来られるお客様には、
「出品書店が分かっていれば、お教えできるのですが・・・
 それだけではちょっと・・・・」
と答えに困ってしまいます。

こんな思いをしないために、
皆さんも、気になる本や気になる書店は、会場案内図を
利用してメモをお勧めします。
春の古書大即売会で約50万冊・下鴨納涼古本まつりで約80万冊
古書が並びます。私たちでも、憶えきれません。

今度は「秋の古本まつり」。
まだまだ、先と思ってたら、あっという間にきますね。
posted by 京都古書研究会 at 15:05| 京都 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

今年の夏は・・・・

まだまだ、暑い日が続きますね!

突然の大雨にはびっくりします。

納涼古本まつりが終わり、古書研会員は、ほっと一息。

でも、ゆっくりする間の無く、秋の古本まつりの準備に入っています。

より良い、古本まつりにするため、打ち合わせをしています。

楽しみにしてて下さいね。

青空2011会場1029_2.jpg

青空2011会場1031_1.jpg

チャリティー2011_5.jpg

第36回秋の古本まつり
  −古本供養と青空古本市−

日時 平成24年10月31日〜11月4日
10:00〜17:00 
(但し10月31日は9:15より古本供養あり)
会場 百萬遍知恩寺境内
主催 京都古書研究会
posted by 京都古書研究会 at 23:36| 京都 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする