京都古書研究会の行事予定
2019年日程
2月8日〜2月10日 古書会館de古本まつり
5月1日〜5月5日 春の古書大即売会
8月11日〜8月16日 下鴨納涼古本まつり
10月31日〜11月4日 秋の古本まつり
京都古書研究会・会員名簿 住所・電話・FAX
問い合わせは、
京都古書研究会代表 津田書店 津田まで
または 当サイトに関するお問い合わせは
管理者 (株)竹岡書店 草木 まで
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「第5回古書会館de古本まつり」
日時:2019年2/8(金)〜2/10(日)
10時〜17時
場所:京都古書会館3階
604-0882京都市中京区高倉通夷川上る
京都府古書籍商業協同組合内
お問い合わせ  古本まつり事務局080-6141-7925

2018年10月14日

2018年秋の古本まつりの古本供養は10/31午前9時15分から「百萬遍大念珠繰り」にて

古本まつりの開店前に行われる書物に感謝するのが
全国唯一「古本供養」(10月31日午前9時15分〜)です。
毎年、第一回より秋の古本まつりでは「古本供養」をしております。
日頃お世話になった本を百萬遍知恩寺の百萬遍大念珠で供養します。
皆様もいっしょのお参り下さい。
供養終了後、古本まつりが始まります。
(供養されました本は処分せず、会場にてチャリティーオークションなどで販売されます)
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「百萬遍大念珠繰り」について

後醍醐天皇の御代元弘元年(1331年)8月、都で大地震が起こり、その上悪疫が流行して、多くの横死者が出ました。勅命により当山第8世善阿空円上人は宮中に参内し、七日七夜を期して阿弥陀佛の御名を称えること百萬遍におよびました。その功力により疫病は止み、帝は御感のあまリ「百萬遍」の勅号と弘法大師御作の大利剣名号軸及び540顆の念珠を下賜されました。それ以来、諸祈願の法会としてこの大利剣名号軸を掲げ、僧俗が輪になり念佛を唱えながら大念珠を繰る作法が「百萬遍大念珠繰り」として全国各地に広がりました。特に京都の人々には大念珠繰りの寺「百萬遍さん」と親しまれております。
 百萬遍念佛根本道場の知恩寺には御影堂に1080顆の大念珠が掲げられ、大法要や団体参拝の皆様にはこの大念珠繰りのご縁にお出会い頂いております。
百萬遍知恩寺HPよりhttp://hyakusan.jp/
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第42回秋の古本まつり−古本供養と青空古本市−
日時 10月31日〜11月4日
10:00〜17:00 (但し10月31日は9:15より古本供養あり)
会場 百萬遍知恩寺境内
主催 京都古書研究会
会場電話080-6141-7925
posted by 京都古書研究会 at 23:16| 京都 ☁| 秋の古本まつり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

秋の古本だより「青空」6号が完成しました。発送完了。週明けよりお手元に届くと思います。

○秋の古本だより「青空」6号が発行。
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B5 判カラー写真頁多数。定価500 円(送料込)
★特集「明治150年」。
特集頁は各店別ではなく、分野別で並べました。
見やすい紙面作りを考えました。内容も結構充実かな。
情報はここまで。後は、発行をお楽しみに
★各店別の目録頁(普通ではなく、各店の個性がいっぱい・・・?)
★全集・大型本コーナーの頁。(かなりお買い得)

下記へお申し込み下さい。
津田書店内 京都古書研究会青空目録係
〒601-1439 京都府京都市伏見区石田森東町5−8
            ※500円(切手同封)
posted by 京都古書研究会 at 18:41| 京都 ☀| 秋の古本まつり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第42回秋の古本まつりの会場「百萬遍知恩寺」について

秋の古本まつりは、百萬遍知恩寺で行います。

「浄土宗大本山百萬遍知恩寺」
浄土宗をお開きになられた法然上人は今から約800数十年前、賀茂の神宮寺を居とし、洛中の人々に「お念佛」をお説きになっておられました(京都市上京区、現在の相国寺付近)。当時「賀茂の禅坊」と呼ばれ今の「百萬遍知恩寺」の前身です。
建暦2年(1212年)正月25日法然上人は入滅され、その後、法然上人の直弟子勢観房源智上人が師の御徳を偲ぴ、報いる為には、「恩」を「知」らなければならないと、恩を知るお寺、「知恩寺」と名付けられたのです。
元弘元年(1331年)第8世善阿空円のとき、都に疫病が蔓延した際、後醍醐天皇の勅命により七日七夜百萬遍の念仏を唱えたところ疫病が治まったことから 「百萬遍」の号が下賜されました。その後、幾度かの移転の後、江戸時代に入り、寛文2年(1662年)に現在の地に移転されました。現在の御影堂は、寛文 7年(1667年)7月、当山第39世光誉萬霊上人が時の将軍より金五百両を賜り、更に全国を行脚して建てて頂いたものです。阿弥陀堂・釈迦堂・御影堂や 七堂伽藍がそろい、特に御影堂は総欅造りの荘厳なものです。
法然上人を宗祖と慕う念仏宗徒の皆様に幾度となく、ご参拝頂いております。
(百萬遍知恩寺HPよりhttp://hyakusan.jp/
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[ここに地図が表示されます]

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「第42回秋の古本まつり 古本供養と青空古本市」
開催日 :2018年10月31日から11月4日
場 所 :百萬遍知恩寺
〒606-8225 京都府京都市左京区田中門前町103
営業時間:10時〜17時
(10月31日は9:15より古本供養あり)
posted by 京都古書研究会 at 05:00| 京都 | 秋の古本まつり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする